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家づくりスタッフコラム

住まいのデザイン・スタイルを選ぶ時のポイント

千葉 直大
ホームアドバイザー 千葉

公開日:2015年08月07日最終更新日:2015年08月07日684 views

一般住宅のデザインスタイルは実に多種多様です。

 

新築一戸建てを検討する際には、「構造」「間取り」「断熱性」「建材」「設備」など様々なことを考えなくてはなりません。

その考えなくてはならない中でも、「デザインスタイル」は、その選択によって住宅の「見た目」に大きな違いが出てきますので、お好みのスタイルをお選びいただくことが、ずっと思い描いていた「夢のマイホーム」を実現する重要な要素の一つだとも言えます。

 

そんななかでも代表的なデザインスタイルが、
「シンプルモダン」「現代和風」「和洋折衷」「北欧・南欧スタイル」「北米スタイル」の5つです。

 

シンプルなデザインが美しい「シンプルモダン」

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シンプルモダンは、屋根も含め全体の形がシンプルなスタイル。

色も白やグレーなどの落ち着いたものが多く、
中には打ち放しコンクリートの素材感をそのまま
外壁に活かしたデザインなどもあります。

 

 

日本の伝統的な和をたのしむ「現代和風」

 

「現代和風」は、日本の伝統的な和のスタイルに現代的な趣を合わせたデザイン。

軒や屋根のラインが描く直線や格子などの意匠が特徴です。

「和洋折衷」は、和風と洋風のデザインをバランスよく融合させたデザイン。

落ち着きがあり、周囲の街並みとも調和しやすいスタイルです。

 

 輸入住宅テイストのオシャレ感「北欧」「南欧」「北米」スタイル

「北欧」「南欧」「北米」のスタイルは輸入住宅のテイストを採り入れたデザイン。

南欧スタイルは明るく開放的なイメージ、北欧スタイルは重厚感のある落ち着いたたたずまいが魅力。北米スタイルは総レンガタイル貼りの重厚感漂うものや
アーリーアメリカンなどもその一例です。

 

 

 

自分たちの好みに合わせたスタイルを選ぶことが大切です

まずは自分たちがどんな家を建てたいか、理想のデザインを明確にすることからスタート。
雑誌やホームページなどから「こんなテイストが好き」という写真を集めていくと、自然と好みの傾向がわかってくるものです。

また、写真をスクラップして用意しておけば、住宅会社担当者等に希望を伝えるのにとても便利。
言葉で説明するより、ストレートにイメージが伝わります。

 

スタイルが決まったら、そのデザインを得意とする住宅会社を探しましょう

そして建てたい家のイメージが固まってきたら、そのテイストのデザインを得意とする会社探しです。

実際の完成事例を見て、話をするなかで、「希望を的確に捉えて、理想の家を提案してくれるか」など、家づくりのパートナーとして信頼・安心して任せられるかを判断しましょう。

実際のプランニングでは、先に用意した写真などを見せながらイメージを伝えると良いでしょう。
細部まで納得のいくまで意見交換をし、最終的なプランをつくります。
平面図や立面図、イラストなどを用意してもらい、具体的なイメージを描いていくこともおすすめです。

 

 

お好みのスタイルから選べる北斗建設の住まいのラインナップ

自由度の高い商品ブランドからお好みの住まいをお選びいただくことができます。

 ナチュラルな木の住まい「愛樹」
 モダンスタイルの新提案「UP・X」
シンプルな住まいの提案「ソラノの家」
ソラノの家を木の住まいにグレードアップ「ソラノの家もあ」
南欧スタイルの可愛らしい住まい「パステファニー」(近日デビュー)

 

 

好みのスタイルがなくても(イメージできなくても)まったく心配なし

マイホームを検討している人であっても、「どんな家が欲しいですか?」と聞かれて具体的なイメージがパっと出てくる人は実は意外に少ないものです。

例えば、「快適で家族が安心して住めれば見た目にはそれほどこだわりがない」

これもマイホームに対する立派な“イメージ”であることに変わりはないと思います。

そんなときには無理にスタイルを決めつけなくても、いくつか展示場を見たり、住宅プランナーに相談したりすることで、思わぬところでお気に入りのスタイルが見つかることもありますので、好みのスタイルがないからといって心配いりません。

 

お客様お一人お一人に合わせ、親身に真剣に向き合い、全力でサポートさせていただきますので、ご不明な点やご不安などがありましたら、お気軽にご相談ください。

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