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高断熱トリプルガラス樹脂サッシ

最高等級★★★★の断熱性と快適さと
デザインを極めた「トリプルガラス樹脂サッシ」

世界トップクラスの断熱性能と先進の機能、高いデザイン性

高性能トリプルガラス樹脂窓「APW430」は世界トップクラスの断熱性能と先進の機能、高いデザイン性をもち合せた窓です。

高性能の樹脂窓で住宅を高断熱化することで、エネルギー消費の削減はもちろん、住宅の温熱環境を改善し快適な住環境を実現させます。

 

 

最高等級★★★★ 世界トップクラスU値:0.91の断熱性能!

ガラスとして最も断熱効果の高い空気層の厚さ16mmに、アルゴンガスを封入。

その空気層を2層にし、2枚のLow-Eガラスで挟んだ、総厚41mmのトリプルガラス。

また、スペーサーには熱伝導率の低い樹脂スペーサーを採用。

断熱性能と日射熱取得率のベストバランスを追求したガラス仕様です。

 

数値が小さいほど性能が良いことを示す断熱性能の基準「熱貫流率(U値)」は、0.91W/(㎡・K)!

熱貫流率(U値)とは、室内外の空気温度に1℃の差があるとき、1時間に1㎡あたり通過する熱量を示した数値で、数値が小さいほど性能が良いことになります。

 

最適なガラスを選んで断熱性能と日射熱取得をコントロール

目的に合わせて2タイプのトリプルガラスから選ぶことができます。

例えば、日当りの良い南向きの部屋には日差しをたくさん取り入れられる”日射取得型”のシングルLow-Eガラスを、日差しが入りにくい北側の部屋には、断熱性能が高く室内の熱を逃がしにくい”日射遮蔽型”のダブルLow-Eガラスを選ぶなど目的に合わせて最適なガラスを選ぶことで快適性を高めることができます。

 

 

高断熱のトリプルガラス樹脂サッシで
快適性を高めて健康に暮らす

結露を抑え、家の耐久性を高めます。

総厚41mmトリプルガラスは、特に冬に気になる窓辺の表面温度や結露対策にも役立ちます。

 

 

冬の窓辺のひんやりがなくなります

窓で冷やされた空気が下に降りてくることをコールドドラフトといいます。

冬の窓辺がひんやりするのはこのためです。断熱性能の高い窓なら室内温度の均質化がはかれ、窓辺の体感温度の差を抑えることができます。

断熱性能と日射熱取得率のベストバランスを追求したガラス仕様です。

高断熱性能の高い窓は、夏も冬も1年中快適が続きます

夏は日射熱をシャットアウトし、室内の温度が上がりにくい。

冬は屋外の冷たい空気を室内に伝えにくく、室内の暖かさを逃がさない。

高断熱のサッシを使うことで、部屋の保温効果を高め1年中過ごしやすい室内環境を保ちます。

 

部屋間の温度差を少なくします

断熱性能を高めることで、暖房していない場所との温度差を抑えます。トリプルガラス樹脂サッシの場合、リビングとホールを比べると温度差が約3℃に抑えることができます。

 

温度差を少なくすることでヒートショックの予防につながります

室内の空気を暖かく保つのは、快適性のためだけではありません。急に寒い部屋に移動することで血圧が変化し、ヒートショックにつながることもあります。

交通事故による死亡者数より家庭内の入浴中の死亡者数が上回るデータもあります。断熱性能の高い窓は、安全で安心できる住まいづくりにも役立ちます。

 

高断熱のトリプルガラス樹脂サッシは
高い省エネ性能で環境にも家計にもやさしい

年間の冷暖房費の比較 ※盛岡地域、エアコン温度設定 冬24℃、夏25℃

窓の断熱性能を高めるだけでも冷暖房費の節約になります。
また、おだやかな季節には窓を開けて風を通せば、冷房費を節約しながら快適性を高めることができます。

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