安心の構造・工法

 

2×4(ツーバイフォー)工法

日本での正式名称は「枠組壁工法」といい、北斗建設が採用した「ツーバイフォー工法」。世界でも広く知られる工法で、6種類の規格材のうち「約2インチx約4インチ(ツーフバイフォー)」材を主な基本構造材とすることが、その名前の由来です。こうした規格の統一は、安定した部材の供給や品質、現場での汎用性、シンプルな構造システムの実現などに大きなメリットがあります。

 

■代表的な耐力壁とその倍率(強さ)

新在来工法(木造+構造用合板)

木造軸組工法の良いところを残し、外側には構造用合板、継手や接合部には金物を使用します。床には厚いネダレス合板を貼ることにより、耐力壁や耐力床を作り耐震・気密性能を高めた工法です。
従来の木造軸組工法に比べ、壁内の気流を止め、断熱材の性能を100%発揮できるため、断熱性・気密性が向上します。冬は室内の熱は外に逃げにくく、逆に夏は野外の暑さが室内に入りにくい一年中快適な住環境を作り出します。
新しい家は柱を使った住まいにしたいとお考えの方やロングスパン設計など、自由な発想の住まいをご希望の方におすすめします。

高い断熱性と気密性をほこる高性能樹脂窓

高い断熱性をほこる「APW330」で、夏は涼しく、冬は暖かく。

パ・ステファニーが採用する窓は「樹脂」+「Low-E複層ガラス」で国内最高水準の断熱性を実現した「APW330」。

高い省エネ効果を発揮して熱の出入りや不快な結露を抑える環境性能とデザイン性、品質を兼ね備えた新しい樹脂窓です。

 

APW330イメージ

防露効果

国内最高水準の断熱性能を持つAPW330は、熱の出入りを抑えます。不快な結露も抑え、快適な空間が生まれます。

エコロジー&デザイン

窓の断熱高性能化は冷暖房費の節約につながります。また、新しい「ガラス接着技術」によりフレームの強度が飛躍的に高まり、スリム化を実現。洗練されたデザインに。

機能性

戸先錠

引手と錠を一体化させたことでロックが簡単に。

オペレーターハンドル

お子さまで安心の回転操作型ハンドルを採用。

清掃のしやすさに配慮

室外側を清掃できるように開き方に配慮しました。

防犯対策

錠を外部から見えにくくすることで防犯性を高めました。

省エネに関する取り組み

省エネとの静かなる調和も心地よさを育む住まいです。

認定低炭素住宅

住宅本体の断熱性能を上げて省エネの設備機器を用いることで、二酸化炭素の排出量を大幅に削減する省エネ住宅「低炭素住宅」。
中でも北斗建設が施工する住宅は、性能評価機関による技術的審査をパスし、所管行政庁が認定した「認定低炭素住宅」です。

健康で快適な室内環境

断熱性能が高い低炭素住宅では、健康で快適な室内環境を作り出すことができます。

頭と足元の上下間での温度差がない。住宅内での温度差が無い。
冷暖房機器に頼る割合が少なく、不快な気流がない。
温度差による結露やカビの発生がない。

 

スマートハウス

省エネ・創エネを兼ね備えたエコ住宅にエネルギーマネジメントシステムを加え、CO2排出の削減を実現するエコ住宅のことをスマートハウスといいます。北斗建設のスマートハウスはこれをさらに進化させた「ネット・ゼロ・エネ住宅」。環境と家計、どちらにもやさしいエコ住宅です。(※ご希望に合わせてご提案します)

ネット・ゼロ・エネ住宅とは、断熱性能・設備性能の向上や太陽光発電などの再生可能エネルギーの活用によって冷暖房や照明などのエネルギー消費量がゼロになる住宅のことです。「パッシブデザイン」「エコ設備」「制御」の3要素で構成されます。

 

【エコ設備】
太陽光発電システム
太陽光発電システム
【エコ設備】
エコキュート&家庭用燃料電池
【パッシブデザイン】
節水効果の高い設備で賢く節水
節水効果の高い設備で賢く節水
【パッシブデザイン】
電力に頼らない調湿
電力に頼らない調湿を
【パッシブデザイン】
高断熱材で夏すずしく、冬あたたかく
高断熱材で夏すずしく、冬あたたかく
【パッシブデザイン】
風を操り湿気・室温を最適キープ
風を操り湿気・室温を最適キープ
【制御】
HEMS(ヘムス)
HEMS(ヘムス)
【制御】
外出先から施錠&エアコン操作
外出先から施錠&エアコン操作

 

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