ソラノの家は、岩手・盛岡・北上のローコスト・低価格で高グレード設備なコミコミ住宅です。

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安全快適の構造・断熱

お客様を守る安心の住まいづくりの技術

ソラノの家の工法は高耐震・高気密で実績の高い2×4工法です。
建物を壁(面)で支えるので高耐震・高気密・高断熱の住まいが実現できます。

こだわり

通常12~15㎜の合板を敷きこむ床を24㎜の合板を敷きこんで床剛性を高めるネダレス工法を採用しています。

面工法 イメージ

 

 

現場吹付発泡断熱工法

発砲ウレタンで家じゅうをすっぽり覆ってしまうことで気密・断熱はもちろん防露性・耐久性もアップします。

現場吹付発砲断熱工法は住宅の隅から隅まで家全体をすっぽり覆ってしまう、現場吹き付け発泡による新断熱工事です。無数の細かい連立気泡で構成された硬質ウレタンフォームの特性を大いに発揮し、グラスウール10kgの約1.5倍の断熱性です。

長寿命・静かな生活環境

現場吹付発砲断熱工法は、フォーム内部の99%が空気であり、その空気で断熱をしていますから断熱性能の劣化がありません。また、優れた気密性は、外部の騒音や気になる内部の生活音の漏れをシャットアウト。

環境性能

現場吹付発砲断熱工法は、ノンフロン断熱材で、フロンを一切使用せず地球温暖化防止に役立ちます。また、シックハウスの原因となるホルムアルデヒトを発生させません

気密性

自身の持つ発泡特性により、断熱化だけでなく同時に気密化を図り、温度差の小さい快適な住まいを作ります。

 

 

高性能トリプルガラス樹脂窓

 

最高等級★★★★の断熱性と快適さと
デザインを極めた「トリプルガラス樹脂サッシ」

 

高性能トリプルガラス樹脂窓「APW430」は世界トップクラスの断熱性能と先進の機能、高いデザイン性をもち合せた窓です。

高性能の樹脂窓で住宅を高断熱化することで、エネルギー消費の削減はもちろん、住宅の温熱環境を改善し快適な住環境を実現させます。

 

結露を抑え、家の耐久性を高めます。

総厚41mmトリプルガラスは、特に冬に気になる窓辺の表面温度や結露対策にも役立ちます。

 

冬の窓辺のひんやりがなくなります

窓で冷やされた空気が下に降りてくることをコールドドラフトといいます。

冬の窓辺がひんやりするのはこのためです。断熱性能の高い窓なら室内温度の均質化がはかれ、窓辺の体感温度の差を抑えることができます。

断熱性能と日射熱取得率のベストバランスを追求したガラス仕様です。

 

高断熱性能の高い窓は、夏も冬も1年中快適が続きます

夏は日射熱をシャットアウトし、室内の温度が上がりにくい。

冬は屋外の冷たい空気を室内に伝えにくく、室内の暖かさを逃がさない。

高断熱のサッシを使うことで、部屋の保温効果を高め1年中過ごしやすい室内環境を保ちます。

 

部屋間の温度差を少なくします

断熱性能を高めることで、暖房していない場所との温度差を抑えます。トリプルガラス樹脂サッシの場合、リビングとホールを比べると温度差が約3℃に抑えることができます。

 

温度差を少なくすることでヒートショックの予防につながります

室内の空気を暖かく保つのは、快適性のためだけではありません。急に寒い部屋に移動することで血圧が変化し、ヒートショックにつながることもあります。

交通事故による死亡者数より家庭内の入浴中の死亡者数が上回るデータもあります。断熱性能の高い窓は、安全で安心できる住まいづくりにも役立ちます。

 

高い省エネ性能で環境にも家計にもやさしい

窓の断熱性能を高めるだけでも冷暖房費の節約になります。
また、おだやかな季節には窓を開けて風を通せば、冷房費を節約しながら快適性を高めることができます。

※年間の冷暖房費の比較 ※盛岡地域、エアコン温度設定 冬24℃、夏25℃

 

 


 

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