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2021年10月26日

住宅の外観デザイン・外観スタイルの選び方とポイント

住宅を建てる時に外観デザインはとても重要なポイントとなります。
実際悩んでしまう方も多いのではないでしょうか?

今回は住宅外観を大きく分類しながらイメージする生活スタイルから具体的な外観テイストがわかるような住宅外観デザインの基本をご紹介します。

住宅外観のイメージは?

住宅外観のイメージは日本風かそうでないかに分かれます。

なんだか服装や料理に似ていますね。
洋風と言っても南欧・北欧・アメリカン・ブリティッシュetc・・
気候・風土も違いますから様々なデザインがあります。

住宅外観のイメージのもう一つのポイントは

現代的であるか伝統的かです。

全てをそぎ落としたようなシンプルな現代建築風のデザインと装飾が強く重厚感のある伝統的なデザインでは大きく印象が変わります。

おなじ和風でも現代的か伝統的かで印象は全く変わります。

5つのライフスタイル

デザインをイメージする前にどんな生活を思い描いているかこんな生活のワンシーンがありそうなライフスタイルをイメージすると具体的な外観スタイルに近づいていきます。

スタイリッシュモダンスタイル

積極的に新しいものを取り入れ、スタイリッシュな暮らしを望む方へ

流行に敏感でシンプルなフォルムに鮮烈なコントラストが加わって放たれる強い個性。研ぎ澄まされた美しさが感度なインテリア等を際立たせます。

ナチュラルモダンスタイル

健康的で環境にも自然なやさしい暮らしを望む方へ

健康や環境を意識しながらナチュラルに暮らす幅広く支持されているスタイルです。
ナチュラルな色調や素材感と、現代的な雰囲気が重る落ち着いた佇まい。

ジャパニーズモダンスタイル

和の魅力を取り入れた暮らしを望む方へ

日本の伝統を取り入れ伝える大人の暮らしに似合うスタイルです。
四季に合わせた空間を演出する「和」の精神を洋風建築に溶け込ませるどこか斬新な外観です。

カントリースタイル

手作り感のある暮らしを望む方へ

アットホームな手作りのクラフトワークや、自然なぬくもりを感じさせるスタイルです。自然木・塗り壁・モザイクタイル等柔らかな空間に包まれるような魅力の住まい

クラシックスタイル

伝統的な空間演出と上質な時間を過ごす暮らしを望む方へ

重厚感のあるデザインと細部にわたる意匠のバランス本物を知る大人のスタイルです。

外観テイスト

スタイリッシュモダン→シンプルモダンテイスト

立面ラインの縦横を強調し陰影を強めに付けることで外観がモダンイメージに。

ナチュラルモダン→シンプルナチュラルテイスト

木目柄をポイントで使いあたたかな演出するモダンでナチュラルな住まい

ナチュラルモダン→プレーリーテイスト

水平ラインを見上げる邸宅
厚みのある外壁を張り分けて格調高く


ナチュラルモダン→エレガントテイスト

白をベースに良質なパーツでアクセントを取る優美な住まい

ジャパニーズモダン→和モダンテイスト

杉板調外壁や縦格子をイメージさせるルーバー使い
素材の違いをコントラストにモダンな感覚をプラス


ジャパニーズモダン→和ベーシックテイスト

下屋の美しい直線を強調した伝統的で安定感のある美しい佇まい

カントリー→南欧テイスト

カラフルな屋根材に明るい色彩の外壁使い
壁飾りがかわいい南欧風の住まい


カントリー→アメリカンテイスト

洋風の鎧壁と格子サッシが目を引く
アメリカンなカントリースタイル

クラシック→ブリティッシュテイスト

重厚感のある外壁使いティンバー装飾が引き立たせる
伝統的なブリティッシュテイスト

外観に影響するイメージ以外のモノとは?

住まいのデザインをするとき一番のポイントは屋根の形です。

同じ間取りであっても屋根の形と外壁材の選定で佇まいは大きく変わります。

建物立面を作図するときに必ず影響してくるのが設備機器や建築法規です。

ZEH(ゼロエネルギーハウス)に代表される建物の省エネルギー化に加え創エネルギーも住まいづくりには不可欠な要素となり屋根のデザインがある程度限定される場合があります。

建築法規は建築地の空中に制限を設けて良好な住環境を保護する目的があります。

景観条例は外壁の色等制限される場合があります。

また建築法規や条例等は建築地により条件が違うため十分な調査が必要です。

太陽光発電パネル

太陽光発電パネルを屋根に搭載するとき真南に向けた場合を効率100パーセント角度がズレるごとに発電効率は何パーセントか下がっていきます。

屋根全面を南に向けたデザインであれば新築時に太陽光発電パネルを載せなくても将来搭載した場合は発電効率が良い住まいが期待できます。

斜線制限

1~3階建ての住宅を建築する際には道路斜線と北側斜線の制限を受ける場合があります。

建築地に指定されている法規制により条件が異なりますが屋根や外壁が空中に指定されている斜線にぶつかる場合、デザインの変更が必要な場合があり上記紹介したような屋根全面を南向きにしたような設計が出来ずデザインの変更をしなければならなくなる場合があります。

高さ制限

建築物の絶対高さの制限は、第1種低層住居専用地域、第2種低層住居専用地域に適用されるもので、建築物の高さは原則として10mまたは12mのうち都市計画で定められた高さを超えてはならないこととされています。

これは極端な例ですが尖った屋根デザインにしたら高さの制限を超えてしまったなどと言うことが無いようにしたいですね。

景観条例

建物高さや外壁色等制限されている場合あり気に入った外壁の色が選べない場合がございますので建築予定地の事前の調査が必要です。

まとめ

基本的な外観イメージから分類されたスタイルまで整理すると創エネルギーや建築法規が次の課題として外観デザインづくりに影響してきます。

理想の素敵な外観デザインの住まいずくりの参考にしていただければ幸いです。

この記事を書いた人
毎日の生活が快適で楽しくなるようなプラン提案を心がけております。住まいづくりのお打ち合わせは本当に楽しい時間です。どんな事でもご相談下さい。

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