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家づくりのヒント!お役立ち豆知識

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2022年05月23日

何から始めれば良い?はじめての「家づくり」の基本ステップ

『家を建てたい』そう考えたとき「何から始めたらいいの?」と不安に感じる方が多いと思います。 

そんな時、おおまかな流れを知ることで、理想の家づくりを実現させる一歩となります。 

そこで今回は、はじめての家づくりに役立つ情報や流れをご紹介してきます。

                                                                                        

住みたい家のイメージづくり

まずは今の生活の中から、将来はどんな暮らしをしていきたいかを考えます。 

住宅雑誌や写真などを見て住みたいと思う家のイメージや、家族構成から考えるエリアの絞り込みなど、家族で話し合うところから始めるといいでしょう。

実際に家を見る

理想の家のイメージができてきたら、住宅展示場や内覧会、相談会などに足を運んでみましょう。

実際の家のサイズ感や、専門家の説明などから、建築知識を得ることができます。

この場合の注意点は、複数の住宅会社の話を聞いてみることと、立派な展示場ばかりを見て理想だけを膨らませることのないよう、それぞれの気に入った点を記憶していくことです。

ここで資金計画についても相談にのってくれる住宅会社もありますので、その場合は相談をしてみるのもいいでしょう。

住宅会社を探す→決定

実際に家を見た中から、自分たちの理想の家づくりを実現してくれそうな会社を選びます。

それぞれの会社の特徴やプランの提案などをしっかりと理解し、選定することが大切。

理想をしっかり聞いてくれる担当者 それを形にする大工さんの存在も大きいです。

ここが家づくりで最も重要なポイントとなります。

土地探し

建築地は住宅会社の選定と同じ位重要です、どこに住みたいか?を最も重要視される方もいらっしゃるでしょう。

住宅会社の選定より土地から考える場合もあるほどです。

エリアは、通学や通勤、環境などから決定。特に希望がない場合は、住宅会社から提案される土地を検討するのもいいと思います。

希望の土地が今は無くても、辛抱強く探していると突然売りに出たりするものです。 その時に素早く動ける様に次に上げる資金計画も並行して進めておきましょう。

資金計画 融資仮審査

購入したい土地が見つかったら、住宅取得のための資金計画を立てます。

ご自身の収入から、融資可能額を算出してもらいます。これが土地購入→建築費用となります。

住宅会社に自己資金を知らせ、融資相談や手続きも住宅会社に進めてもらうのが良いでしょう。

土地取得(契約)

融資実行の目途がたちましたら、まずは土地取得・売買契約を締結します。

契約の際は「重要事項説明書」の書面と説明を受けてください。

納得の上、契約書を交わすこととなりますが、その際は印紙代が必要となりますので、事前に確認しておきましょう。

設計プランニング

プランニングです。これは上記と並行して考えていきます。

まずは住宅会社(設計士)に希望の間取りを伝えます。その時点でだいたいの予算が決まっていますので、ある程度、予算内で収まる設計図が上がってくると思います。

理想の家づくりと言っても、すべての希望を叶えることは大変難しいことです。なので、希望の優先順位を決めておくと、スムーズにプランニングが進んでいくと思います。

  • 部屋数
  • キッチン(対面式・独立式)
  • 階段の位置 ・収納スペース

などがプランニング上での重要ポイント。

見積作成

だいたいの間取り(設計)が決まったら、その図面に伴った見積りを提出してもらいます。

理想の間取りに近づいても、いざ見積をしてみたら予算オーバー・・・というケースは少なくありません。

その場合は住みやすさを重要視し、プランニングを練り直しながら、より理想に近く、さらに住みやすい家になるよう、住宅会社と相談をしながら進めてみてください。

注意点としては、家電や家具などの予算も考えて進めることも重要です。

工事請負契約

間取りや設備などが決まり、資金計画と合致した時点で、工事請負契約を締結します。 

契約書・見積書・設計図 のほかに、工程表も提出してもらうと、完成までの流れを把握することができます。

工事請負契約時には契約金・印紙代が必要になります。事前に確認しておきましょう。

着工~引き渡しまで

いよいよ着工準備に入ります。

まずは地鎮祭やご近所への着工の挨拶回りをします。住宅会社からのタイミングの説明に合わせて行ってください。

以前は上棟式(棟上げ)も行われることがありましたが、近年は省くことが多いです。

着工から引き渡しまでは工程表を確認しながら、施主様も現場に足を運んでみることをお勧めします。ご自分の家がどのようにできていくのかを見るのも楽しみのひとつです。

ただし、現場で不明な点が発生した場合は、現場の作業員ではなく、住宅会社の担当者に確認をしてください。作業員では明確な回答が得られないことがあります。

完成後は完了検査が行われ、引き渡しとなります。

アフターサービス

完成引き渡し後、待ちに待った新居への入居となります。

そこからのアフターサービスが重要になってきます。

住宅会社も施主様の夢のマイホームを誠心誠意建築しても、何かしらの不具合が発生をしたり、快適に長く暮らしていくためには、点検や手入れが必要となります。

いつでも相談できる良好な関係を築いていくことも、家づくりの重要なポイントと言えるでしょう。

まとめ

以上、はじめての『家づくり』に役立つガイドをお届けいたしました。

皆さまの夢のマイホームが実現できるように少しでもお役に立てれば幸いです。

家づくりで分からないがありましたら、ぜひご相談ください。

この記事を書いた人
住宅の知識は勿論、ファイナンシャルな知識・インテリアなどの幅広い知識を自分自身身に着け、北斗建設を将来設計のパートナーとしてお選び頂ける様努力して行きます。

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