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土地探しのポイント【第3回】~土地情報の注意点その2~

2016年03月02日

今回は土地情報の「金額」以外の情報の見方と注意点をお話ししましょう。

金額以外と言いましたが、早速お金が掛かるかもしれない項目についてお話します。

「現況」という欄に「上物有」や「古屋有」「建物有り」と書かれていた場合は解体費が掛かる場合があります

また「要相談」となっている場合があります。「更地」以外の場合は何かがある場合がありますのでその時は撤去しなければなりません。

ただし、引き渡しを受ける前に売り手側がすべて撤去したうえで引き渡しますよと約束する場合も多いので確認してみましょう。

 

次に法規制についてです。

「建ぺい率」「容積率」「用途地域」など見慣れない項目が数多くありますが、これらの項目は主に建築を制限するための内容になっていますので、住宅会社に相談し任せた方がよいと思います。

 

他には主に

接道:土地が道路と接している方向や状況を表しています。

土地権利:売買の対象となる権利です。ほぼ所有権ですが、それ以外は要注意です。

備考欄:ほかの土地にはない特殊な状況です。この点も要注意です。特に建築条件付きは土地を購入すると建築する会社が指定されるというものですのでご注意ください。

 

接道について

接道については土地を購入するにあたって気になる点がもう一つありますそれは日当たりです。

一般的に南側に道路がある場合新築する建物の南側に建築物が建つことがないので、半永久的に日当たりは確保されます。

また北側道路の場合は南側の隣の土地があることが多く、もし建物があったり将来的に建物ができると日当たりの確保が難しくなります。

東西道路の場合も南側に建物が建つ土地がある場合が多く日当たりの確保が南側道路よりも少なくなることがあります。

 

 

 

これが一般的な例ですが、土地の形や隣の土地や道路との高低差、周りの環境等により南側道路でも日当たりが悪かったり、北側道路でも日当たりがいい場合はよくありますので、気になる土地があれば現地をよく見て検討してみてください。

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