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安全品質管理

一般的にお客様に金銭を対価として頂いた上で提供させて頂くモノ、例えば車や家電、日用品などの完成された商品を購入する場合、一定の品質を保った状態でなければいけません。

しかし弊社にて提供させて頂く「住宅」は工場にて全てが画一的に作成されるものではなく、多くの材料を基に立地条件や気候が異なるそれぞれのお客様の建築地にて、多くの職人や作業員が協力して一つの商品として住宅を造り上げていきます。

弊社では品質を可能な限り一定に保つための取り組みとして、大きく以下の三つに留意しております。

構造躯体や造作材の加工・造り付けを行う大工を弊社職人のみが施工する。

住宅に最も求められる耐久性や気密性、お住まいになってからの変更が難しい造作材を取り扱う職人を限定することで、商品としての品質を保ちながらメンテナンスに対応する際の連続性に生かしています。

各種専門性の高い基礎・上下水道廻り・屋根・断熱工事などは岩手県内すべての建築地において一社に限定する。

各種設備などは工場にて生産され定められた方法にて設置することができますが、各お客様により間取り等は変わる為、専門性が高い工事には各社各職人により「違い」が発生します。一般的に広範囲にて施工する住宅会社は各地域や市町村などの単位ごとや物件毎に依頼する会社や職人を変えます。金額を抑える方法としては決して間違っておりません。しかし弊社としては、品質を一定にするために各分野の施工会社を1社にすることで品質の保持に努めております。

第三者機関による最重要施工部の検査。

新築住宅を建築するにあたり現在は瑕疵担保責任保険への加入が義務付けられており、弊社でもJIO(日本住宅保証検査機構)様の保険を利用させて頂いております。JIO様にて保険適用して頂くため通常二回の検査をして頂くのですが、弊社では三回を追加し合計五回の検査を行って頂いております。それぞれ基礎配筋検査、躯体検査、外装下地検査、断熱検査、完了検査となっており、自社のみでなく第三者のお力をお借りしながら品質の確保に努めております。

住宅においての一定の品質管理は非常に難しい部分がありますが、これまで取り組んできた事またこれからより良い住宅を皆様にご提供する為により一層取り組んでいく事を北斗建設はお約束します。

環境への取り組み

北斗建設の住まいは木の家です。樹木は成長期ほど大気中のCO2を吸収し、樹幹内に固定します。成熟して伐採・製材され、住宅や家具となった木材は、吸収した炭素を長期的に貯蔵し、CO2を排出することはありません。そのため計画的な植樹と伐採が、CO2の効果的な削減につながり、森林の再生・育成にも役立ちます。北斗建設の建てる木の家に永く住んでいただくことはそれだけで環境に優しい生活になります。

森林を守るための取り組み

今、世界規模で森林が急速に失われています。その原因の一つが、主に海外で行われている違法で無秩序な伐採です。森林の減少は、地球の温暖化、生物多様性の減少などの環境問題につながります。木材は人間が循環して利用できる数少ない貴重な資源であり、木を扱うものとして、その源たる森林の減少を防ぐため、責任を持った行動が求められています。国内における合法木材供給事業者認定やSGEC認証の他、海外の木材認証制度であるFSCやPEFC認証を取得した企業からの木材供給することにより「森林を破壊する伐採」ではなく「森林を保全する伐採」により得られた木材を積極的に活用した家づくりをしております。

プレカットの採用

住宅建築における木工事部分において、現場での施工前に工場などで原材料を切断したり架構を施処理の事を「プレカット加工」といいます。昔は建築現場にて大工が木材を加工していましたが、プレカットすることで工期短縮や現場での物の制御、材料清算制度の向上などによるコストダウンが図れること、大工の技量や天候に左右されなく均一な部材を安定して調達できるなどのメリットの他、木を無駄にしない=環境に優しい家づくりを実践しております。

認定低炭素住宅への取り組み

北斗建設の新築住宅は認定低炭素住宅相当の性能のある住宅です。認定低炭素住宅は平成29年4月1日に施行された建築物省エネ法の省エネ基準に比べ、一次エネルギー消費量がマイナス10%以上となる住宅で、性能評価機関による技術的審査をパスし、所管行政庁が認定した住宅のことを指します。(各行政にて認定できない地域があります。

低炭素建築物新築等の計画の認定を受けるためには、低炭素化のための建築物の新築等計画を作成して所管行政庁へ 認定申請することとなります。提出された計画が次のとおり基準に適合する場合に認定されます)認定低炭素住宅は、CO2排出を抑えた住宅を作るばかりでなく、快適な健康住宅環境を実現します。

快適な室内環境の条件

  • 冷暖房機器に頼る割合が少なく、不快な気流がない。
  • 温度差による結露やカビの発生がない。
  • ヒートショック防止。

断熱性能が高い低炭素住宅では、室内間の温度差が少ないため、温度差による血圧の変更で起きるヒートショックなどの健康被害を防止し、家族の健康を守ります。入浴中の心肺停止による死亡事故は年間約17,000人と言われており、その大半が冬期を中心とした住宅内の温度差が原因と言われています。入浴やトイレ使用時のヒートショックを減らすために室内間の温度差を少なくするには断熱性能を高めることが必要です。低炭素住宅は、快適な健康住宅を作るばかりでなく、その高い断熱性能から、光熱費の多くを占める「冷暖房機器」に頼る割合を減らすことができるため、家計の負担を軽減することができます。

パッシブデザインへの取り組み

建物の高性能化を実現して住宅機器に頼るだけでなく、より快適な住まいにするためには自然の風の動きを室内に取り入れ夏季の室温上昇を抑えた設計や、窓や庇の位置で日差しをコントロールして夏涼しく冬暖かい設計が求められます。

北斗建設では通風シミュレーション等行い自然な風が通る快適な住環境を実現します。

また国土交通省主幹のサステナブル(省CO2)先導事業など認定低炭素住宅以上の高性能住宅にも取り組んでおります。長期耐用建材や太陽光発電システム・ガスハイブリッドシステムの導入など部材の進化に対応したより環境に配慮した住まいをご提案いたします。

長持ちする木の家を高性能化し、自然のエネルギーを活用することでより環境問題に配慮した生活=快適でランニングコストを抑えた住宅をお引渡し致します。

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